即身成仏記

freeareamenuentrycalendartopadmin

<<0512345678910111213141516171819202122232425262728293007>>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit

【広告スペース】ブログランキング・広告掲載スペース

5/2原宿まつり、ありがとうございました。(真)

原宿まつり、ありがとうございました。
まちがえてたくさんの方々に来て頂いてうれしかったです。
うれぴギャース!

手前味噌ですが、良いイベントでしたね。
やっててとても楽しかったしみなさんにも楽しかったと言ってもらえてうれしかったです。
うれぴギャース!

これ、茶魔語ですよね。
悲しいと、かなぴギャース!です。
もうMCはやめた方がいいんじゃないかと主催の飯田華子に言われました。

そう、やめられるならとっくにやめているのですが、何か言ってしまうのです。
かっこいいこと言いたいんです。そんでうまいこと言えなくて、昔からそうです。
なのでトーク力の求められる中高大と、いつも叫んだり走ったり茂みにダイブしたりしていました。
そんで基本的に女子にモテませんでした。
こういう風にいつのまにか自分の話になっているところも悪い癖です。
女子は話を聞いてくれる人を求めている。
うるせー。

そんで原宿まつりがとても楽しかったです。
得るものの多き日でした。
俺も色々やろうと思いました。やってるけど。もっと。
知らないことは楽しいし、それが自分から出てきたものだとうれしい。

我々YOYOYOYORUNOは自分たちの演奏半分、後半分は飯田華子氏の紙芝居と共に演奏したんですけど、今回は飯田さんが我々の曲を題材に新作を作るという贅沢な内容となりました。
とにかく紙芝居より目立とうとするなというのが僕への至上命令だったんですけど、たぶん達成できました。
というかなんでしょう。バックバンドに徹してみた結果、うーんなんつうんでしょうね、ごく普通の意味での音楽的な楽しさ?を感じました。
俺にもそういうのあるのね。うれしいぜ。新鮮だった。
内容的にはとにかくお客さんに楽しんでもらえるものだったと思います。

共演もすばらしかった!
カンパーニュは予測できない小芝居に予測できない歌やラップが絡む四次元ユニットなのですが、この日は4人で夜の東京ドライブ。後ろの二人は冴羽獠と海坊主だったらしい。
面白いライブの説明はできねー。説明できるならやらなくていいからだ。観るしか無いです。
可能性は海のように広いとは知っているんだけど、実際にそれを見るとハッとする。楽しい。
俺もあんなことしたい、こんなことしたい、と思う。
そんなライブでした。

山田参助さんは昔のエロ小説朗読でした。
老婆をコマしてヒモ生活、という渋い内容。渋いのだろうか。
これからなんか変な面白いことが始まるぞ!という予感のオープニングアクト。
参助さんはプロの漫画家で、ゲイ漫画を中心に児童書の作画まで幅広く(ほんとに)やられている人です。
笹山鳩名義で(とまり)というバンドで歌われてまして、創作で昭和初期的な歌謡をするという、でも単にそれだけじゃなくて、これまた聴いてもらわないとわからんのだけど、素晴らしいのです。

CDも出てます。

でこんな素敵な共演者と組ませてくれて、しかも新しいことをやる機会も設けてくれて、主催の飯田華子氏には感謝します。面と向かって言わないけど。
そして観に来てくださったみなさん、ありがとうございました。


その日、赤羽服部邸には客で来てくれていた青い麦というバンドのハルキくんが泊まりました。
彼は清々しいほど純情な変態で、しかも良いやつで友達も少ないので楽しかったです。
僕は年上だったので、一杯だけビールを奢って得意顔をしました。もう奢りません。
良い日でした。
スポンサーサイト

TB:0CM:0edit

【広告スペース】ブログランキング・広告掲載スペース

comment

comment form

管理者のみ閲覧可能
copyright © 即身成仏記. all rights reserved.
powered by FC2.
iiipc07webmode design by I.テンプレート更新状況をお伝えする画像のため削除しないでください
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。